■アーティスト
ブーレーズ
■内容紹介
マーラーのアニヴァーサリー・イヤーであった2011年のザルツブルク音楽祭オープニングコンサートのライヴ録音盤。レシュマン、ラーション、ボータらの充実した歌手陣を迎えた、若き日のマーラー渾身の作品である≪嘆きの歌≫。≪ルル≫組曲では実力派ソプラノのアンナ・プロハスカを起用。ライヴならではの熱気と、ブーレーズならではの比類なき明晰さに貫かれた魅力的な演奏です。 (C)RS
■曲名
(1)カンタータ≪嘆きの歌≫ (1898/99年稿) ソプラノ、コントラルト、テノール、混声合唱と管弦楽のための 第1部 ひややかな森の中の柳の木の傍らに
(2)カンタータ≪嘆きの歌≫ (1898/99年稿) ソプラノ、コントラルト、テノール、混声合唱と管弦楽のための 第1部 ひとりの楽人がその道を歩んで行った
(3)カンタータ≪嘆きの歌≫ (1898/99年稿) ソプラノ、コントラルト、テノール、混声合唱と管弦楽のための 第1部 ああ、わが親しき楽人よ!
(4)カンタータ≪嘆きの歌≫ (1898/99年稿) ソプラノ、コントラルト、テノール、混声合唱と管弦楽のための 第2部 そそり立つ岩の上の王城に
(5)カンタータ≪嘆きの歌≫ (1898/99年稿) ソプラノ、コントラルト、テノール、混声合唱と管弦楽のための 第2部 だが王はなぜ沈黙し、青ざめているのか?
(6)カンタータ≪嘆きの歌≫ (1898/99年稿) ソプラノ、コントラルト、テノール、混声合唱と管弦楽のための 第2部 ああ、わがいとしの楽人よ!
(7)カンタータ≪嘆きの歌≫ (1898/99年稿) ソプラノ、コントラルト、テノール、混声合唱と管弦楽のための 第2部 王は玉座から飛び上がり
(8)カンタータ≪嘆きの歌≫ (1898/99年稿) ソプラノ、コントラルト、テノール、混声合唱と管弦楽のための 第2部 おお、わが兄上よ!
(9)≪ルル≫組曲 歌劇≪ルル≫からの交響的小品 ロンド-賛歌
(10)≪ルル≫組曲 歌劇≪ルル≫からの交響的小品 オスティナート
(11)≪ルル≫組曲 歌劇≪ルル≫からの交響的小品 ルルの歌
(12)≪ルル≫組曲 歌劇≪ルル≫からの交響的小品 変奏曲
(13)≪ルル≫組曲 歌劇≪ルル≫からの交響的小品 アダージョ