国鉄民営化後JR西日本初の通勤電車として1991年に登場しました。省エネ化のためにVVVFインバータ制御の採用とバリアフリー化を行い、営業最高速度は従来の通勤型電車より速い120km hとなっております。また地下鉄対策と耐寒耐雪対策が施されJR西日本アーバンネットワークの直流区間全線で使用することができます。外見上の特徴はJRの通勤電車で初のワイドボディー車体です。地下区間のJR東西線はトンネル内に剛体架線が使われており、離線防止のため動力車にはパンタグラフが2基装備されています。