白紙の本につづられるのはボクの物語。

金夏の月20日晴れ。
ぼくは不思議の世界で冒険を始める。

夏休みを控えた教室。ルッソは、今までのイタズラの罰として一人図書室の片づけを言いつけられる。
そこで見つけた古びた本。「空白を埋める者、その名を告げよ…」

白紙のページに新たな冒険の1ページが刻まれる。