■著者高山栄子小笠原智史■内容紹介夏休みの図書室開放日、瞳と明希は同じクラスの光と会う。瞳がおすすめの本を聞くと『灰色幽霊』という本が落ちてきた。幽霊の呪いの本だって!?瞳が本をおいて帰ろうとしたとき、耳もとで声がした。「読めばいいのに…」ふりむくと、本はなくなり、白い手が本だなのうらに消えていった…。ちょいこわ・プチラブ・ストーリー、第3弾!■シリーズ名等フォア文庫 B477