■著者
コニー・マグヌッソン
ヒルド・ロレンツィ
橋本義郎
■内容紹介
本書は、機能障害をもつ人にとって余暇とは何かを知ってもらうことを目指している。余暇活動がどれほど機能障害者の暮らしの励みになるかもわかる。何が当たり前(ノーマル)か、どんな視点で自分の暮らしを見ているかといったことを考える手がかりにもなる。普通、私たちは、肩書きや身分によるのではなく、その人が何をしているかということでお互いを評価しあっている。ここでは、さまざまな障壁を解消させながら、豊かで活動的な暮らしをしている機能障害者を紹介する。