商品説明 「シチズン 電子体温計 CT422」は、水洗いができる防水機能の電子体温計です。前回値メモリー付き。抗菌ボディでいつも清潔にお使いいただけます。検温精度プラスマイナス0.1度の実測式。自動電源オフ機能付き。収納ケース付き。 使用方法 【操作方法又は使用方法等】 (1)電源スイッチを約1秒押します。 「ピッ」とブザーが鳴り、全点灯表示、 検温準備中、 検温準備完了の動作確認表示がされたらすみやかに(10秒以内)検温を行ってください。 ※10秒以上検温しないとブザーがピーピーピーピーと鳴ります。 この場合は、いったん電源を切って、最初から始めてください。 (2)わき下又は口中で、検温します。 ●わき下検温 1.あらかじめわき下の汗を拭いてください。 2.測温部をわき下のへこんだ部分にしっかりあてます。 3.測温部がずれないように、左右の腕を前で組み、隙間がひらかないようにわきをしっかり閉じます。 ●口中検温 1.測温部を舌下(舌の裏側のつけ根)に入れます。 2.測温部を舌で密着させたまま口を閉じます。 3.測定中に口を開けたり、測温部を動かさないでください。 (3)ブザーが鳴ります。 ●温度上昇が緩やかに(0.01度/8秒)なるとブザーがピーピーピーピーと鳴ります。 ●より正確に検温するときにはわき下で10分以上、口中で5分以上検温してください。 (4)検温結果を確認し、電源を切ります。 ●電源を切り忘れても約16分後に自動的に電源が切れます。 ●続けて検温する場合は、いったん電源を切って、最初から始めてください。 (5)ご使用後は必ず水分をよく拭き取って、清潔な状態で付属のハードケースに保管してください。 【前回の検温値(メモリー)の呼び出しかた】 電源スイッチを2秒以上押し続けます。 ※電源スイッチを押し続けている間、前回の検温値(メモリー)とMマークが表示されます。 全点灯表示の後、前回の検温値(例)が表示されます。電源スイッチを離して動作確認表示(検温準備中、検温準備完了)がされたら、検温を始めてください。 使用上の注意 (1)口中の温度はわき下の温度より0.2-0.5度高いと言われています。 体温測定は同一部位で一定時間検温してください。 (2)運動、入浴、食事のあとの約30分間は検温を避けてください。 (3)周囲温度が32度以上の場合、測温部を水で冷やしてから測定し、周囲温度の影響を受ける前にすばやく表示をお読みください。 (4)人の体温以外の測定には使用しないでください。 (5)修理、改造、分解は絶対に行わないでください。 (6)超音波洗浄はしないでください。(故障の原因となります) (7)水中に放置したり、水道の蛇口に直接あてないでください。 (8)曲げたり落としたり強い衝撃を与えないでください。 (9)口中でご使用の時は、測温部などを噛まないでください。(事故や故障の原因となります) (10)汚れは、消毒用アルコールまたは中性洗剤をしみこませた布以外では拭かないでください。(シンナーやベンジンなどの使用は、変質や故障の原因となります) (11)検温結果から、自分で診断したり治療をしたりしないでください。 必ず医師に相談し、指導を受けてください。 |