何卒、お早めにお求めください!! 2014.11.5 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
ご紹介のワインを造ったのは[ドメーヌ・モーリス・エカール]。 このドメーヌは、ブルゴーニュのワインの町「ボーヌ」 の北隣のサヴィニィ・レ・ボーヌ村にあったトップドメ ーヌです。 この造り手に関しては、あの世界的著名評論家「ロバート ・パーカー氏」が、【Parker's Wine Buyer's Guide 5th Edition】の中で、 『モーリス・エカールの名は、サヴィニィ・レ・ボーヌ の村においては、「良質なワインづくり」と同義語である。 彼は、ボーヌの真北に位置するこの小さな村を取り巻く ブドウ畑から最高のワインをつくり出す3人の生産者の うちの一人で、唯一、サヴィニィで暮らし、働いている。』 『エカールがつくるサヴィニィ=レ=ボーヌのプルミエ・ クリュのようなブルゴーニュの赤があまりないことは、 非常に残念である。ますます名を高めている彼のワイン は、活気にあふれ、熟していて、エレガントな、ピノ・ ノワールの逸品である。また、果実味に満ちていて、 驚くほど純粋で、それぞれの異なるテロワールの特徴を よくあらわしており、何より手頃な価格で売られている。 エカールのワインは、若いうちからおいしく飲めるが、 10~12年間はうまく熟成する。ここは、控えめな価格の 良質なピノ・ノワールを探すためのブドウ園である。』 と記述。 また、【ブルゴーニュ・ワインがわかる】の著者でブル ゴーニュに精通する「マット・クレイマー氏」も、 『サヴィニィ・レ・ボーヌには、模範になるようなワイ ンを造る人が少なからずいる。モーリス・エカールもそ のひとり。』 『おおらかで気張ったところのない作風は、造り手のく せを感じさせない。そこにはテロワールの違いそのもの が表れている。造りは繊細だが力を秘めている。』 と述べる、ブルゴーニュを代表する至高の生産者です。 ただ2006年に、息子の「ミシェル氏」に畑を財産分与、 残りはムルソーの[メゾン・ジャン=バティスト・ベジョ] に売却し、世間一般では引退したと思われていました。 ところが現地からの案内で[ドメーヌ・モーリス・エカー ル]の名前を発見。調べてみると「ベジョ社」が「モーリ ス氏」から購入した畑のワイン造りは、現在も氏に委託 し、その哲学と手法を引き継ぎ[モーリス・エカール]の 名でリリースしているのです。 この[ブルゴーニュ・シャルドネ・レ・ペリエール 2012] もそんな中の1本。 名人の手によるグレート・ヴィンテージからのブルゴー ニュ・シャルドネをお手頃で入手する絶好のチャンスです。 | |||||||||||||||||||||||||