■アーティスト
ナタリー・デセイ
■内容紹介
2013年のアルバム『デセイ、ミシェル・ルグランをうたう』でワールドワイドで30万枚以上のセールスを記録するベストセラーを放ったデセイとルグランだが、その後も『ライヴ・イン・ヴェルサイユ』、『シェルブールの雨傘』(いずれも2014年)で共演を重ねさらに大きな話題を捲いてきた。そしてその成功の上に登場するこのコンビによる作品。アラン&マリリン・バーグマンによって書かれた歌詞にルグランが付曲し、一人の女性の誕生から死までを辿ってゆくストーリーとして構成されている。子供時代、思春期、初恋、そして母となって成長していく人生を、ルグランならではの美しいメロディに彩られた歌で描いた、まさに現代のオラトリオともいえる作品。 (C)RS
■曲名
(1)誕生
(2)母と子
(3)母と子 (インタールード)
(4)風はどこから吹いてきたのでしょう?
(5)風はどこから吹いてきたのでしょう? (インタールード)
(6)私を抱いて
(7)その瞬間を教えてくれる?
(8)おとぎ話と物語
(9)予期せぬ微笑み
(10)予期せぬ微笑み (インタールード)
(11)あなたと一緒に
(12)あなたと私、それにもう一人
(13)あなたと私、それにもう一人 (インタールード)
(14)母と子 (デュオ)
(15)待って
(16)待って (インタールード)
(17)多く持てば持つほど
(18)昨日のリンゴ
(19)ビトゥイーン・イエスタデイ・アンド・トゥモロウ(昨日と明日の狭間で)
(20)最後の息