■著者
川田順造

■内容紹介
近代化の波をうけ、植民地支配から脱するなかで、アフリカは自らをどのように語りはじめるのか―口頭伝承、図像表象、ダンスなどの身体表現にあらわされる“とき”と“歴史”を探索し、異文化との出会い・衝突から新しい関係と共生の世界を志向する、文化人類学の叡智。