理科の授業で、天体に興味を持った9~10歳の子供が、自分で操作でき、大人になってからも使い続
けられる、最初の本格的望遠鏡として開発されたのがアトラス60です。

大人の入門機としても必要十分な機能と、入門機の常識を覆す、極めて精度の高い対物レンズを
搭載しています。

望遠鏡を使って、ただ星を眺めるのではなく、土星の輪や木星の模様などを、ある程度の大きさで見て
細部を観察する場合、100倍以上の倍率が欲しいところです。
望遠鏡を100倍以上の高倍率にすることは、それほど難しいことではありませんが、その倍率に耐えら
れるだけの架台や三脚を作るためには、技術とコストがかかります。

残念ながら、市場に出回っている望遠鏡の中には、100倍以上の高倍率を宣伝しながら、
架台が貧弱で、とても使い物にならないものがたくさんあります。

アトラス60は、見たい天体に望遠鏡を正確にあわせ、追尾できるように、架台は十分な強度を持ち、
日本人の職人の手で、ひとつ一つ、正確に組立調整されています。
また、レンズも同じく日本人の職人の手で、入門機の常識を打ち破る極めて高い精度で磨かれ、
シャープで精細な像を実現しています。

「使いやすくてよく見える。」この当たり前の性能を、入門機の限界まで追及したのがこのアトラス60で
す。光学の専門家集団が本気で作った、唯一無二の入門者向け望遠鏡を是非お試しください!