

商品説明 「アサヒペン 屋根・屋上用防水材 クロ 3kg」は、ハケ・コテオバケ・コテで塗れる厚膜タイプの防水材です。石油系アスファルトと合成樹脂を特殊加工し、合成ファイバーを配合した製品です。小さな穴やキレツは補修せずにそのまま塗れます。低臭タイプで作業が楽にできます。 用途 トタン屋根・陸屋根・屋上の断熱と防水補修、トタン・金属屋根接合部の接着防水。 使用方法 【施行手順】 (1)施行箇所の汚れ、古い塗膜、サビ、老化したコンクリートなどは、皮スキ・ワイヤーブラシで、油やグリースなどはアスファルト・コンクリート用クリーナーなどを使用して、出来るだけ取り除き、よく乾燥させます。 (2)施行箇所のひび割れ、キレツ、穴などは、床用ひび割れ補修材などで補修しておきます(1mm幅以下の割れ目は補修する必要がありません)。 (3)本品が付いて困る所は、あらかじめ新聞紙やマスキングテープでおおいます。 (4)フタと容器の間にマイナスドライバーなどを差込み、フタを手にそえながら開けます。 棒などで容器の底までよく混ぜて均一にし、ハケ・コテバケ・または、ヘラやコテで約1mmの厚さに塗り広げます。(ローラーバケは、ファイバーがからまってきれいに仕上がりません)。 (5)粘土が高く塗りにくい時は、ペンントうすめ液で少し(5%以内)うすめて適度な粘土に調節します(うすめすぎると、薄く仕上がったり垂れやすくなり、十分な防水効果が得られません)。 (6)塗り重ねる時は、先に塗った本品が良く乾いてから(1-2日後)、塗り重ねます。 (7)マスキングテープは本品が手につかない程度に乾いたらはがします。 ●必要な用具:ビニル手袋・保護メガネ・防塵マスク・ワイヤーブラシ・油性用ハケ・コテバケ・ヘラ・コテなど。 ●用具の手入れ方法:使用した用具は、乾かないうちにペイントうすめ液で洗ってください。 ご注意 ●幼児の手の届かない所に保管し、子供が誤飲・誤食・いたずらをしないように注意してください。 ●残った本品はフタをし、直射日光や火気のある場所、容器がさびやすい場所を避けて保存して下さい。 ●表示の用途以外には使用しないで下さい。 ●溶剤蒸気を吸引しないよう、目に入ったり、皮膚に付着しないようにビニル手袋、保護メガネ、防塵マスクを使用して下さい。 ●また、誤飲しないように注意して下さい。 ●有機溶剤が含まれているので、長時間臭いをかぐと有害です。 ●塗装中、乾燥中ともに換気をよくし、その後も臭いが無くなるまでは、ときどき換気を行って下さい。 ●火気のあるところでは塗らないで下さい。 ●本品を塗る時、及び、塗って乾くまでの間も、5度以下にならないような時間に使用して下さい。 ●汚れても支障がない服装で作業して下さい。 ●施行する時は、2日以上降雨の心配がない日に行って下さい。 ●本品は内部硬化に約一週間を要します。 ●硬化していない施行部を歩行すると滑ることがあり、非常に危険ですすので、内部硬化するまでは屋根や傾斜部の施工面には乗らないで下さい。 ●施行後、長期間経っていても、夏期に直射日光が当たると本品の厚塗り部が軟化して滑ることがありますので、ご注意ください。 ●本品で汚れた部分は、乾かないうちにペイントうすめ液を使用して拭き取って下さい。 ●標準施工面積・歩行可能時間は、素材・気象条件・塗り方などにより、多少異なります。 ●本品の上には通常の塗料は塗れません。 ●本品はアサヒペン屋根用断熱防水材を上塗りして下さい。 ●容器は中身を使いきってから捨てて下さい。 ●やむを得ず本品を捨てるときは、各自治体の指示に従って下さい。 応急処置 ●目に入った場合には、直ちに多量の水で洗い、出来るだけ早く医師の診察を受けて下さい。 ●蒸気、ガスなどを吸い込んで気分が悪くなった場合には、出来るだけ早く医師の診察を受けてください。 ●皮膚に付着した場合には、多量の石鹸水で洗い落とし、痛み又は外観に変化のある時は、医師の診察を受けて下さい。 製品仕様 ●重量:3kg ●色:黒 ●施工面積(1回塗り):2-3平方メートル ●歩行可能時間(約1mm厚施工の場合)夏期1-2日・冬期2-3日 ●第2石油類・危険等級3・火気厳禁・アスファルト系合成樹脂塗料(S-055) ●GHS表示:危険・引火性あり・皮膚刺激・強い眼刺激・発がんのおそれ・生殖能または胎児への悪影響のおそれ 臓器の障害 ●成分1:合成樹脂(アスファルト)・顔料 ●成分2:ファイバー・有機溶剤 お問い合わせ先 株式会社 アサヒペン 03-3846-6112 |