東方神起(TVXQ)正規 7集 / Tense (韓国盤)

東方神起、10周年記念アルバム『TENSE』でカムバック

東方神起が2014年1月、デビュー10周年記念作品となる正規7集『TENSE』を発表しカムバック。
今回のアルバムは去る2012年9月に発売した『Catch Me』以来、久しぶりにお目見えする東方神起の新作。12月26日にデビュー10周年を迎えた東方神起の魅力的なボーカルと、多彩な音楽性に溢れているのはもちろん、過去10年間トップの座を守って活動してきた彼らのエピソードが盛り込まれた特別な曲も収録されさらに話題になること必至。

アルバムのタイトル 『TENSE』 は、10周年を意味する 「10th Anniversary」 の '10th ' と発音が似ていること、また 「緊張した、張り詰めた」 という辞書の意味も含まれる。1ステージごとに緊張を緩めず、最善をつくす '東方神起' を連想させる言葉であるだけに、いくつかの意味を込め7集アルバム全体を包括するタイトルに選ばれたという。

今回のタイトル曲 「Something」 は、ダブルベースのグルーヴを基盤としたスイングジャズ風の曲で、東方神起がこれまで一度も試みたことのないジャンルのトラック。一風変わったステージを予感させ期待も膨らむばかり。
また、2013年12月26~27日に開かれた「SMTOWN WEEK TVXQ!Time Slip」コンサートのステージで先行公開された「いつもそばにいるよ」など、多彩なスタイルの全12曲が収録されている。

東方神起(TVXQ)正規 7集 / Tense (韓国盤)

■ メディア:韓国盤
■ 構成 : 1CD
■ 発売日:2014.1.7

CD
01. TEN (10 YEARS)
02. Something
03. 君の男 (Your Man)
04. 今夜 (Moonlight Fantasy)
05. その代わりに僕が (Beside)
06. Double Trouble
07. Off-Road
08. 渇き (Smoky Heart)
09. Love Again
10. 後ろ姿 (Steppin')
11. Rise...
12. いつもそばにいるよ (Always With You)

東方神起とは

東方神起(とうほうしんき)”とは“東方の神が起きる!”という意味で、アジア全域から世界にその名を広げられるグループとして名付けられた。東方神起のメンバーJEJUNG、CHANGMIN、JUNSU、YUNHO、YUCHUNの5人は、2004年2月に韓国でデビューすると同時に、一躍10代コーラスグループとして絶大な支持を受ける。10代でありながらアカペラまでもこなすコーラスの美しさ、メンバー全員がリードボーカルを務める歌唱力を誇る。

東方神起の活動

韓国での活動だけにとどまらず、日本においてもJ-POPの一新人として、2005年4月にデビュー。日本語で歌う彼らも、徐々に人気を獲得し、2007年には、チケット争奪となった全国ホールツアー「TOHOSHINKI 2nd LIVE TOUR 2007 ~FIVE IN THE BLACK~」を開催。あまりの盛況ぶりに、追加公演として、日本武道館2DAYSを追加し、それもまた即完売させる。彼らのパフォーマンスの高さは、幅広く評価され、その夏には、鈴木雅之・ゴスペラーズ・Skoop On Somebodyらが出演する「SOUL POWER 2007 TOKYO/なにわ SUMMIT」にも出演し、大好評。2008年前半には初の全国アリーナツアー「TOHOSHINKI 3rd LIVE TOUR 2008 ~T~」を敢行。全国約15万人の観客を動員しての大規模なライブツアーも大成功に収めている。

2007年に、倖田來未とのコラボ楽曲「LAST ANGEL feat. 東方神起」など、積極的なリリースを続け、ついに、2008年。年明けにリリースしたSG「Purple Line」で、初のオリコンシングルチャート1位を獲得。同年4月リリースSG「Beautiful you/千年恋歌」、7月リリースSG「どうして君を好きになってしまったんだろう?」、10月リリース「呪文-MIROTIC-」が4作連続でオリコンチャート1位を獲得し、外国人アーティストとしてオリコンシングルウィークリーランキング連続1位の最高記録を更新しつづけている。現在2008年にオリコンシングルウィークリーランキング1位を獲得した回数も全アーティスト中1位(2008年11月1日現在)と、J-POPシーンにその名を轟かせる存在となっている。

アジアで大人気の東方神起

その圧倒的な人気は日本・韓国だけにとどまらず、中国、台湾、タイ、マレーシア等の アジアの各地域でもその名を轟かせており、2006年、2007年でのアジアツアーを成功させるまでに至っている。東方神起はこれからも日韓を拠点とし、アジア、そして世界を目指すアーティストとして活動を続けていく。

日韓を拠点とし、人気実力ともに大注目のアーティストとして、アジアを股にかけて活動中です。