■アーティスト
オールマン・ブラザーズ・バンド
■内容紹介
チャートこそ振るわなかったものの、前作の好調さを受け継いだ内容の傑作アルバム。再結成後の2作目ながら、初期オールマンズのサウンドを彷彿とさせる一方、円熟味もあり高い評価を得る事となった。プロデュースはトム・ダウドとバンド自らによるもので、全体的に曲が長くなりインプロビゼーションが多用されています。ツイン・リードでは、ウォーレン・ヘインズのスライド・ギターが冴えわたり、グレッグのヴォーカルは渋く味わい深いものとなった。尚、今作ではキーボードのジョニー・ニールが脱退し6人編成に。 (C)RS
■曲名
(1)エンド・オブ・ザ・ライン
(2)バッド・レイン
(3)ノーバディ・ノウズ
(4)デザート・ブルース
(5)ゲット・オン・ウィズ・ユア・ライフ
(6)ミッドナイト・マン
(7)カインド・オブ・バード
(8)カモン・イン・マイ・キッチン