■アーティスト椎名雄一郎■内容紹介バッハが30年以上にわたり手を入れ続け、教会で歌われるコラールのテキストをオルガン音楽で表すことを目指した≪オルガン小曲集≫。オルガン学習者が必ず学習する教材でありながら、シュヴァイツァーが“バッハの音楽言語の辞書”と評したように、音型、小節数、音数などにおいて実に様々な象徴が各所に織り込まれている。45のコラールに込められたバッハの想いを、オルガン演奏の第一人者である椎名がスイスのアーレント・オルガンの壮麗な響きで語りあげる。 (C)RS