商品の説明
商品紹介
洗浄成分の100%が植物生まれの低刺激性。薬用成分「フェノトリン」の効果で、愛犬愛猫に付着したノミ・ダニ・シラミをすっきり取り除きます。リンス成分により、被毛をふんわりなめらかに仕上げます。肌へのやさしさに配慮した無着色・弱酸性。ポンプタイプ。(動物用医薬部外品)
原材料・成分
精製水、洗浄成分(ヤシ・パーム由来界面活性剤)、リンス成分(ミクロシリコーン)、フェノトリン、粘度調整剤(天然高分子)、防腐剤(食品添加物)、pH調整剤、香料
ノミ・マダニまで落とす薬用シャンプー
・薬用成分フェノトリンの働きにより、ノミ・マダニをすっきり取り除きます。
・また、泡立ち豊かで泡切れよく、デリケートな愛犬・愛猫の皮ふ・被毛をいたわりながら、汚れ・ニオイをしっかり落とします。
・さらにリンス効果により、被毛をふんわりなめらかに仕上げます。
・成分100%が植物生まれ。
・モデル皮ふ刺激性試験で「刺激性なし判定」※。
※全てのペットに刺激がないわけではありません。
・香りはグリーンフローラルとマイルドフローラルの2種類。
シャンプーのコツ
ブラッシング
シャンプー前にブラッシングをして汚れや抜け毛を表面に浮かせる。毛のもつれや毛玉はあらかじめ専用のクシや指で取り除いておく。ブラッシングスプレーを使うことにより、毛の舞い散りを抑えられ、スムースにブラッシングが出来る。
まずは濡らす
ペットがシャワーの音に驚かないように、お尻側から37~38度のお湯設定で地肌まで濡らしていく。顔周りはデリケートなので、濡らしたタオルやスポンジで濡らしても構わない。
身体にシャンプーを付けて全身に広げながら泡立てる。足の裏や指の間は汚れがたまりやすいので、しっかり洗い、顔にはシャンプーを直接付けずに、身体の泡を使って優しく洗います。シャンプーは褒めてあげながら行い、ペットがシャンプー嫌いにならないように気をつける。
すすぎ
最初は下あごを抑えて頭から手早くすすぎます。尻尾の先や耳の縁、指の間やワキの下、陰部はすすぎ残しをしやすい箇所なので注意すること。すすぎ終わったら足の付け根から足先へ向けて水分をしぼり取る。「プルプル」させると耳の中の水分を飛ばすことができる。
リンスを使う場合
リンスを使う場合は、シャンプーをすすいだ後、リンスを適量を手に取って身体に直接つける、またはぬるま湯に溶かして身体に直接かけてなじませるようにする。すすぎはシャンプーと同じく頭部から優しくすすぐ。
乾かし方(タオルドライ)
タオルで水分をしっかり水分を取ること。「プルプル」しても水滴が飛ばないぐらいのタオルドライが目安。
ドライヤーでの乾かし方
スリッカーブラシなどでとかしながら全身を乾かしていくが、温度は低めに設定し、毛玉の原因となる。ドライヤーをペットの身体に近づけ過ぎないように注意する。
まとめ
シャンプー前は丁寧にブラッシングすること。特に長毛種は毛が絡まったまま濡らすとほぐれなくなるので念入りに。顔には必ず水をかけないようにすること。すすぎにくい場所は乾かしにくい場所でもあるので、充分注意してシャンプーすること。シャンプーもコミュニケーションなので、シャンプー嫌いにならないように注意する。