【 アルデンヌ戦線のワンシーンを1 35に凝縮 】 ドイツ軍最後の攻勢、アルデンヌ戦線をイメージした、キングタイガーと中型軍用オートバイ DKW NZ350のセットが登場です。ヘンシェル砲塔を搭載するキングタイガーは、強力な88mm砲と分厚い装甲によって連合軍兵士に恐れられた存在感や重量感もそのままにモデル化。防盾パーツは段のないなめらかな形状のタイプと段付きタイプの2種類を用意しました。また、DKW NZ350はエンジン部など立体感たっぷりにモデル化。小型のヘッドライトなど大戦後期に見られるタイプで再現しました。さらに伝令と戦車長、そして装填手の人形計3体もセットして、情景の世界も広がります。【 ドイツ重戦車 キングタイガー(アルデンヌ戦線)について 】 第二次大戦後期の1944年に登場したドイツの重戦車がキングタイガーです。最初の試作50輛がポルシェ社設計の砲塔を載せていたのに対し、量産型はヘンシェル社設計の改良型砲塔を搭載、強力な71口径88mm砲と車体前面150mm、側面80mmという分厚い装甲を備えていました。1944年12月、ドイツ軍が形勢逆転を狙