■著者石川啄木近藤典彦■内容紹介100年来底本とされてきた土岐哀果編『悲しき玩具』(東雲堂)の問題点を批正し、啄木直筆のノート歌集「一握の砂以後(四十三年十一月末より)」を底本に啄木の意図通りに復元。啄木の『悲しき玩具』が本当の姿で読めるようになりました。本書はこれからの『悲しき玩具』鑑賞・研究の定本となるものです。