広島県産 「因島」
八朔(はっさく)ミカン



甘いだけでなく、渋みも美味な大人の柑橘です


たくさんの種類の柑橘が、果物コーナーで大きな顔をする春先、いつも甘い柑橘だと飽きてきたと言う頃には、ちょっと渋みがある八朔(ハッサク)ミカンはいかがですか?

日本の柑橘、ハッサクの苦い味の成分は、ナリジンといって、「ビタミンP」の一種です。高血圧の 予防に効果があり、毛細血管を強くします。

又、抗菌性・抗酸化性・抗アレルギー・ 抗ウィルス性があると言われています。


この漢字にすると難解な八朔(ハッサク)の名前は、”八月朔日”の略で、旧暦の8月1日を意味します。

京都で「八朔」というと、祇園など花街の芸妓や舞妓がお茶屋や芸事の師匠宅へあいさつに回る伝統行事が有名です。

その暑いさなかから食べられるようになることから、この名が付けられたそうです。

日本生まれだからか、なんとも和風の名前をつけられた果物です。


しかし、名前のおかげで、誰でも食べごろが分かったのは、
便利といえば便利です。


温暖な瀬戸内で誕生した日本の柑橘です

「広島県因島(いんのしま)」で発見された、日本原産の柑橘類が八朔(ハッサク)です。

八月一日頃から食ることが出来ることから名付けられました。

しかし実際には、美味しくなった2~4月に出回ります。


江戸時代に瀬戸内の因島で発見された八朔(ハッサク)は、日本の柑橘ですが、ルーツは南方の島にあるようです。

寒い1月になると味がのる「はっさく」は、南方の島で育ったころの名残でしょうか。


果実は、400g前後で袋がやや厚く、果肉は淡黄色でやや硬く、歯ごたえがあります。

果汁はやや少ないです。

ハッサクは、その実が文旦(ぶんたん)に似ていることから、文旦の雑種ではないかと言われています。


「因島」で見つかった八朔は、今でも美味しい「はっさく」の生産地です!



サラダにもピッタリ♪


袋から果肉を出し、ほぐしてサラダに混ぜると爽やかな味わいになります。

八朔の皮は、大変厚みがあるので、剥く時は、ティッシュ等 を準備しておくと、手や服を汚さずに食べられますよ♪


「ハッサク」は、江戸時代後期の1860年(万延1)頃、広島県『因島』の浄土寺境内で、偶発実生[みしょう]として生じました。「ハッサク」とは、八月朔日、つまり八月一日の意味です。果実は、400g前後で袋がやや厚く、果肉は淡黄色でやや硬く、歯ごたえがあります。果汁はやや少ないです。発祥の地、瀬戸内の因島は、今日でも、「ハッサク」の主産地であるとともに、そこで取れる果実は、美味しい「ハッサク」の代表として知られています!産地:広島県 サイズ:L(300g前後/1個)
商品内容
■ギフトにも、ご家庭用としても最適(熨斗対応いたします)
産地
広島県因島
サイズ
L(300g前後/1個)
配送について
常温配そうとなります。
備考
★天候などの自然条件により、お届けが遅れたり、お届けできないこともございます。
●写真はイメージです。