エゾジカの角を使ったシカ笛です。
北海道の職人、照井氏が『一人で手作り』しています。
◆商品仕様◆
重量 21g
サイズ 60x15mm(キーホルダー部分含まず)
北海道のエゾジカ工芸家、照井氏の作品は、北海道の
土産物屋さんでも見かけることができます。
一つひとつ、丹念に作られる作品はどれも、自然派
アウトドアマンの心を揺さぶるものばかり。
天然素材ですので、それぞれの凹凸模様には個体差があります。
シカ笛とは?
シカの鳴き声そっくりの音色が出る笛です。
吹きやすく内側にカーブした面に口をあて、息を吹くだけでシカの鳴き声がでます。
何に使うの?
自然とのふれあいで
森などを歩いているとき、人に馴れたシカを見つけたら吹いてみましょう。
こちらをジッと見つめてきてカワイイですよ。近寄ってくる固体もいます。
群れだと、一斉にこっちを向いたりして面白いです。
不用意に野生のシカをおびき寄せると大変危険です。観光地や保護区など、
人によく馴れたシカでお試しください。
※特に秋口(繁殖期)の雄はピリピリしており、角も硬く戦闘態勢です。
角はどうやって調達してるの?
シカの角は、毎年春先に自然と抜け落ち、生え変わります。
これが秋の繁殖期を前に(他の雄と戦うため)立派な角に成長します。
生え変わりのために落ちた角を、森に拾いに行く、という方法で採集