
【 お盆飾りの飾り方 】
・まこも(真菰)敷物
お供えものや精霊馬をこちらの上に飾ります。
真菰は薬用成分を含んだ植物で、
お釈迦様は真菰の敷物に病人を寝かせ治療したといわれます。
お供え用ハスの葉
まこもの上におき、上には季節の野菜や果物、 好物だったものなどをお供えします。
・麻がら
おがらとも言い、小さく折ってお皿に乗せ、迎え火、送り火に焚いてお使いになります。
ご家庭により火を扱えない場合、小さく折ったままお皿の上に置いてあげてください。
・ほおずき飾り
鬼灯とも書く通り、ちょうちんの代わりとなります。
道しるべとなる灯りです。
・真菰(まこも)なわ
この縄は邪をよせつけない結界の役割となります。
・精霊馬
お盆の際のご先祖様は行き返りには馬に乗り、
牛に荷を引かせるといわれ、送り迎えにお使いになります。
セット内容:精霊馬(ピンク・グリーン)、蓮の花、真菰(まこも)なわ、真菰(まこも)、麻がら、飾り方説明付、おりん、線香立て
まこも(約):縦19cm×横31cm / お仏壇をお持ちの場合:14号・16号・18号などのミニ仏壇向けのサイズです。
香立て:直径2cm (表)お線香・スティックタイプ用 / (裏)円錐型 / ハート型お香皿:幅11cm×奥行き8.5cm
「こりん」おりんサイズ:直径4.5cm / 座布団:5.5cm(厚み:1.5~1.7cm) / りん棒:10.5cm
画像内のお線香、お香、フォトフレームは使用例(イメージ画像)になります。