■著者桜井哲夫■内容紹介「心」にとらわれているのは「生き死に」に迷う道であり、無心が涅槃の境地である。はからいを放棄するだけではなく、はからいの放棄すら放棄すること。名号が名号を称えている―日本浄土教が行きついた一遍の思想。■シリーズ名等平凡社新書 851