「日本三大銘茶産地」として古くから有名な静岡県川根茶産地の銘茶。大変貴重な「極浅むし煎茶」です。< p>
< Td>一番茶100%。一般流通している「川根茶」は、生葉の蒸し時間を若干長くした「中蒸し煎茶」。当「川根茶」は、葉桐ならではの製法を活かした「極浅むし煎茶」。葉桐しか出荷できない「大変貴重な川根茶」です。川根茶が本来持つ、本当の香味をお楽しみいただけます。

【「極浅むし煎茶」とは】
生葉の香味を最大限に活かす為、生葉の蒸し時間を短く、「茶葉の形そのままに」製造したお茶です。茶葉が大きい為、急須に注いだ後、茶葉が開くまで「じっくりお待ちいただき」、湯呑に注いでください。< Td>< Tr>
< Td>【産地「川根」】
日本三大銘茶産地として古くから有名な静岡県川根(かわね)。本品は生粋の川根茶「川根本町」産の逸品です。生産地 標高 350~600m。静岡県川根本町下長尾。川根本町は、静岡県の中央部に位置し、町域の約94%を森林が占める「山間部」です。温泉が点在し、
・SLが毎日走る「大井川鐵道」
・日本唯一のアプト式鉄道を有する「南アルプスあぷとライン」
・徳山のしだれ桜・南赤石林道周辺の「アカヤシオ・シロヤシオ」など、観光資源に恵まれる産地です。< Td>< Tr>
< Td>【川根茶】
川根茶産地は、平地に比べて日照時間が短いため、お茶の渋みが抑えられます。緑豊かな山々に囲まれた「川根朝霧」が立ち込める『川根本町』。新茶の摘採は、八十八夜より若干遅い「5月4日頃」から始まります。本品は一番茶100%。初摘みミル芽(新芽の柔らかい部分)を厳選しています。甘く爽やかで、香り豊かな新芽を育みます。「独特な甘み」「濃厚なコク味」「新芽部分の柔らかな香り」が特長です。『極浅むし煎茶』である為、水色は澄んだ山吹色です。< Td>< Tr>
< Td>「極浅むし煎茶」の為、その土地本来のお茶の味わいをご賞味いただけます。取り外し可能な茶漉し急須ではなく、茶漉し網が急須と一体になっている物をご利用ください。万古急須が一番お勧めです。

お勧めの飲み方(お湯出し)
1.お湯180ccを湯のみに入れ、約80℃に冷まします。
2.茶葉大さじ2杯(6~7g)と冷ました湯を急須に入れます。
3.一煎目45秒、ニ煎目以降は15秒で湯のみに注ぎます。

ポイント お茶を入れる前、湯飲みをよく温めておきます。お茶の香りがより昇ります。< Td>< Tr>< Table>< div>