■著者
栗木京子

■内容紹介
恋、母性、病、老い…女性ならではの濃やかな視線で、戦後から現在までを見通す。自身の肉体を削るようにして詠まれた珠玉の歌。前川佐美雄賞、斎藤茂吉短歌文学賞受賞後、初の評論集。