世界初! 
人工トランス脂肪酸を消去する特殊性能鍋

使用者の声

●某業務用フライヤー業者
「なんでこんな小さな鍋が、こんな大きな働きをするのか分からない。

うちのフライヤーに これだけの機能を付けるとなると、大型で高額になります。この金額じゃとても無理ですよ」
(取扱店からの報告)

●60代主婦
「あんまりいいので、娘たちにも5個買ってしまいました。本当によい物を作ってくれてありがとう。
皆大事に使っています」 

(電話でご感想を頂きました)

●40代主婦
「このフライパンを使ってから、揚げ物がガゼン増えました。油が美味しくなったし、
いくら食べても胃がもたれないのが不思議です。子供たちも主人も、いくら揚げても全部食べてしまいます。
良いものをありがとうございます。」

(知人の娘さん)

●さとさん
「レソナのフライパンで旅支度も助かっています。」

(さとさんのブログより。)

●marinさん
「このフライパン、料理がおいしくなります。特に、肉の料理がおいしくなります。」 


●はちさん「天ぷら油が酸化しない?そんな夢のような鍋が・・あるんです。」

(はちさんのブログより。)


«レソナの安全性»

レソナの技術は、10年以上前から全国30か所以上の弁当企業(日弁協関係等)で使われています。
「廃油になりにくい油への経済効果」や「人工トランス脂肪酸の除去性能」など、
常に厳しいプロの目に磨かれ続けている「極めて安全性の高い技術」です。


«商品特性»

[1]体にとって有害な、油に含まれる人工トランス脂肪酸を消去します。
表1は、本特殊性能鍋レソナを使用した油を測定した結果です。
検査結果0.05未満とは、ゼロを意味する表現です。

トランス脂肪酸には、自然由来のトランス脂肪酸と、水素を添加して作る人工トランス脂肪酸があります。
自然由来のトランス脂肪酸は体内酵素で分解しますが、人工トランス脂肪酸は分解せずに長く体内に蓄積し、
様々な悪影響を及ぼすと言われています。




<表1-2> トランス脂肪酸明細

【検査結果】

測定成分 検査結果
トランス脂肪酸 0.05未満
C16:1 trans9 ヘキサデセン酸メチル 0.05未満
C18:1 trans6 オクタデセン酸メチル 0.05未満
C18:1 trans9 エライジン酸メチル 0.05未満
C18:1 trans11 バクセン酸メチル 0.05未満
C20:1 trans11 エイコセン酸メチル 0.05未満
C22:1 trans13 ドコセン酸メチル 0.05未満


(測定:食環境研究所)これらのトランス脂肪酸は、基本的に人工トランス脂肪酸に分類されますが、まれに微量自然由来のトランス脂肪酸に変化する場合があります。因みに、c18-2 c18-3 のリノール酸やリノレン酸(オメガ2 オメガ3の健康に良い油)はほとんどが自然由来のトランス脂肪酸で、体内酵素で分解しますので問題のないトランス脂肪酸とお考え下さい。最近は、c18-2 c18-3もトランス脂肪酸として、トランス脂肪酸の分析データーの総量に含まれる場合が見られます。


★新開発のコーティング剤(図1)の使用による効果で、
油に含まれる人工トランス脂肪酸を無害な構造(元のシス構造)に戻します。

図2に無害化の考え方を示します。
図3は、無害な自然由来のトランス脂肪酸の構造を示します。なお、本コーティング剤は、特許出願中です。


<図1>特殊コーティング剤使用の鍋の構造
エンボス加工の鍋の表面 



<図1>特殊コーティング剤使用の鍋の構造
特殊コーティング剤使用の鍋の構造 図解 エンボス加工の鍋の表面、特殊コート 特殊性能鍋レソナの断面図



<図2>人工トランス脂肪酸が元のシス構造に戻る考え方
人工トランス脂肪酸が元のシス構造に戻る考え方 図解


<図3>自然由来のトランス構造
然由来のトランス構造 図解

揚げ物をする場合-最初の油の質の変え方
本特殊性能鍋レソナを使用して揚げ物をする場合、新油から火にかけて30分を過ぎるまでは、
泡の発生、油のハネがあったりしますが、その後油は完全に安定します。これは油の質が変わるためで、
30分を挟んで、揚げ物の味・質とも違ってきます。
なお、2回目以降は、さし油をしても、過熱している間に油の状態は安定し、その後もこの状態が長く続きます。

[2]油の酸価値(劣化度)は、いつまでも新油並みを維持
そのため、油は酸価0.5程度を維持(廃油は酸価3以上)します。
使用するに従い、油の色は濃くなりますが、これはうま味成分の色素の色で、
油の色が濃い程うま味は強く、本鍋使用の油の色は、おいしさのバロメーターともなります。
なお、発売予定のレソナのオイルポットに使用油を移し保管することで、油の鮮度は高いレベルで保たれます。

[3]油の切れが良く、揚げ物はサクサク、炒め物もシャキシャキで、料理はおいしく仕上がります。(当社比較)
[4]この鍋を使った後、換気扇のファンについた油は、キッチンペーパーで拭き取れるようになります。
換気扇に付くスラッジこそが、トランス脂肪の分解塊そのもので、
(私たちはそれを知らずに体に入れていましたが、)この鍋を使用することで、換気扇の硬いスラッジは発生しなくなります。


《本製品を使用するにあたって》

使用当初のさび止めを落とす方法と、その後の鍋のお手入れ方法
  1. 未使用の鍋には、さび止めの安全なシリコン材が塗ってあります。鍋を使用するに際して、まずこのシリコン材を焼き切ってしまいます。方法は、鍋には油を引かず加熱し、くず野菜などを焦げるまで炒めます。しばらくすると、白い鉄の面が出てきます。これでさび止めが取れます。この時、鍋全体が共振性を帯びるようになり、人工トランス脂肪酸を消去する性能を鍋そのものが持つようになります。
  2. 使用開始から1か月ぐらいは、油返しを行います。これは半カップ~1カップの油を鍋に入れ、2分ほど温めます。わずかに油煙が出て来たら、火を止め、油をオイルポットに戻します。使うほどに鍋は油膜で光沢をもつようになります。
  3. 料理が終わったら良く水洗いし、火にかけ水分を飛ばし、さびを防ぐために油を塗り保管してください。焦げ付いた場合は、お湯に浸し、タワシやひどい場合は金ダワシで削り取ります。綺麗になったら、油通しを行い再び油膜が出来るようにしてください。
    このように本鍋は、テフロン鍋の様にコート材でなく油膜で管理しますので、大変に寿命が長く、 長期にわたり使える事になります。
  4. この鍋のお手入れ方法は、他の一般的なシリコンコーティングの鉄製鍋と同じです。