ペンタックス(PENTAX) 
Qシリーズ

PENTAX Q10 ダブルズームキット [レッド]

















Q10 それは、スモールというスタイル。

【主な特長】

デジタル一眼の高画質画像
高感度、低ノイズ特性を持つ、新型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを採用し、最高ISO感度6400の高感度性能と、解像感と階調表現の描写に優れた有効約1240万画素の高精細画像を実現しています。加えて、弊社がこれまでのデジタル一眼レフで培ってきたノウハウを注ぎ込んだ画像処理エンジンと、Qマウント専用の高性能レンズとの組み合わせにより、画像周辺部までクリアでコントラストの高い、階調再現性や質感描写に優れた高画質画像を実現しています。また、高感度ノイズも大幅に低減しており、ISO100から最高ISO6400までの幅広い感度設定が可能です。さらに、複数の撮影画像を重ね合わせる“HDR”機能を利用することで、低ノイズで白とびや黒つぶれを抑えた画像の撮影も容易にできます。



AF性能の向上
新型センサーの採用やアルゴリズムの改良により、暗い場所や望遠撮影時のピント合わせを高速化しています。本体には専用のAF補助光も搭載し、暗い場所でのピント合わせに効果的です。また、最大12人の顔を検出し、主要被写体を判断してピントを自動的に合わせる顔検出AFも備えています。



簡単操作で多彩な画像表現が楽しめるクイックダイヤル搭載
独創的な9つの写真表現が選べる“スマートエフェクト”機能を、ボディ前面に搭載した“クイックダイヤル”に割り当てることで、液晶モニターで確認しながら、瞬時に思い通りの仕上がりを選択して撮影することができます。ダイヤルには好みのモードを4つまで設定することが可能です。また“カスタムイメージ”や“デジタルフィルター”、アスペクト比などの割り当ても可能で、自分好みの設定にカスタマイズして楽しんでいただけます。



個性的な写真表現が楽しめる多彩な画像処理機能
①自分好みの画像仕上げができるカスタムイメージ機能
撮影者の意図や撮影シーンにあわせて画像仕上げを選択できる“カスタムイメージ”機能を備えています。まるで映画のワンシーンのような重厚な表現が楽しめる“銀残し”など、全9種類から好みに応じて選択することができます。

②多彩なデジタルフィルター機能
カメラ内で画像にさまざまな加工処理を施し、多彩な映像表現が楽しめる“デジタルフィルター”機能を備えています。静止画、動画で撮影時から設定可能な“トイカメラ”“ネガポジ反転”“ポスタリゼーション”など11種類と、再生時のみを合わせると全19種類の中から好きな効果を選ぶことができます。さらに一度処理をおこなった画像を続けて加工する重ねがけも可能で、より個性的な写真表現を楽しむことができます。
③簡単操作で楽しめるスマートエフェクト機能
ボディ前面に搭載した“クイックダイヤル”を操作するだけで、液晶画面を確認しながら瞬時に撮影効果を選択することが可能な“スマートエフェクト”機能を備えています。色鮮やかな“極彩”、幻想的な写真に仕上がる“クロスプロセス”など全9種類の中から、あらかじめ4種類をダイヤルに登録することが可能です。



高画質・長時間撮影が可能なフルHD動画撮影機能
1920×1080ピクセルで30fps(フレーム/秒)、記録形式にはH.264を採用した、より高画質で長時間の撮影が楽しめるフルHD動画撮影が可能です。“スマートエフェクト”などの豊富な画像処理機能を使用した動画撮影注1や、さまざまなカメラ内動画編集機能も備えています。また、背面のOKボタンを押すことで、動画撮影中のAF作動が可能な他、カメラ本体に1つの端子でフルHD映像と音声が同時に出力できるHDMIマイクロ端子(Type D)も搭載しています。
注1:特殊な画像処理を伴う場合は、選択したモードによってフレーム数が異なります。



“ボケコントロール”機能
ピント位置や被写体との距離などをカメラが自動的に判断し、主体となる被写体が浮き立つように撮影できる“ボケコントロール”機能を備えています。“背景ボケ”や“前ボケ”といった一眼ならではの撮影テクニックを、初級者の方でもカメラまかせで気軽に楽しめる便利な機能です。



シャープな画像が得られる手ぶれ補正機構“SR(Shake Reduction)”
カメラ内のセンサーが検知した手ぶれ量に応じてCMOSイメージセンサーをシフトさせる手ぶれ補正機構“SR”を搭載しています。望遠撮影時や、ストロボOFF撮影、夕暮れ時の風景など、手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、ぶれを抑えたシャープな画像が得られます。



簡単、便利な“オートピクチャーモード”&“シーンモード”
人物、風景、接写など、被写体や撮影シーンに合わせてカメラが自動的に最適な設定をおこなう“オートピクチャーモード”を搭載しています。シャッター速度、絞り値、ホワイトバランス、彩度、コントラスト、シャープネスの強弱などの設定はカメラまかせで、構図の決定とシャッターチャンスに集中して撮影することができる、ペンタックス独自の便利な機能です。さらに、“夜景人物”や“ペット”、“逆光シルエット”など、デジタル一眼初心者には撮影が難しいシーンでもアイコンを選ぶだけで最適な設定がおこなえる21種類の“シーンモード”も備えています。



デジタル一眼ならではの本格性能
デジタル一眼ならではの本格的な撮影がおこなえるよう、カメラがシャッタースピードや絞りを自動的に設定するプログラム露出(P)をはじめ、撮影者の作画意図に応じて任意に設定できる絞り優先(Av)とシャッター速度優先(Tv)、マニュアル露出(M)の各露出モードを備えています。さらに、プログラムモードで撮影時に、電子ダイヤルを回すだけでシャッター速度優先(Tv)や絞り優先(Av)の各露出モードに切り替わる設定が選べるなど、便利で優れた操作性を備えています。



最高約5コマ/秒の高速連続撮影
動きの速い被写体を連続して撮影したい時などに便利な、最高約5コマ/秒で連続5コマ(JPEG撮影時)の高速連続撮影が可能です。



高いゴミ除去性能を実現した“DRⅡ(Dust Removal Ⅱ)”
撮影画像へのゴミの写り込みを防ぎ、屋外でのレンズ交換なども安心しておこなえる“DRⅡ”を採用しています。当社のデジタル一眼レフカメラ「K-5」や「645D」と同様に、イメージセンサー部を超音波振動させる方式で、優れたゴミ除去性能を実現しています。



ポップアップ発光可能な内蔵ストロボ
カメラ本体にガイドナンバー7(ISO200・m)の内蔵ストロボを搭載しています。収納状態での発光に加えて、ワンタッチでストロボをポップアップすることも可能です。ポップアップ時は、35ミリ判換算で28mm相当の広角レンズまで対応可能です。



その他
広い視野角で見やすい3.0型・約46万ドットの高精細液晶モニター
省電力タイプの新型センサーの採用などにより、バッテリーライフを向上
リモコン受光部をボディ前面と背面に搭載
露出の異なる3枚の画像をカメラ内で合成し、超ワイドな階調の画像に仕上げる“HDR”モード
TTL撮像センサーによる分割測光/中央重点測光/スポット測光
夕日などの色成分を強調して撮影できるホワイトバランス調整モード“CTE”
用途に応じて4:3、3:2、16:9、1:1の4種類から選択できる画像記録サイズ
自動露出補正機能付きで、最大9回の重ね合わせが可能な多重露出機能
風景や植物などの定点観測に便利なインターバル撮影機能
外部記録メディアは、SD/SDHCメモリーカードに加えて新規格のSDXC注2も使用可能
カメラ内RAW展開に加えて、㈱市川ソフトラボラトリーのRAW展開ソフト「SILKYPIX Developer Studio 3 for PENTAX」を同梱
注2:転送速度UHSスピードクラスには対応しておりません。



 

メーカー型番 : Q10 WZOOMKIT RED




詳しくはメーカーHPをご覧ください