




ひきよせは「寄木をろくろで挽き、豊かな食を引き寄せる器」です。
「木地挽き」と呼ばれる技法で作られ、まず板を棒材にして割れや節のある材を除き、一枚の寄木の板にします。
それを断面が斜めになるように3つの輪にカットし、内側の円板を底面に、外側の輪を上段に接着することで立体の器ができます。
そのため無垢から削るのと較べて1/3の材料で済み、各段を90°回転して接着することで割れやゆがみを抑えています。
つまり、ひきよせは材料に無駄がなく、寄木の意匠が美しい頑丈な器なのです。
3段の高さと5つの直径からなる15アイテムはヒノキ、メープル、ウォールナットの3樹種があり、45種の器が日々の食卓を豊かにします。
白く木目の美しいメープルの器はどんな料理も鮮やかに引き立てる、使いやすい一品です。
【サイズ】2段SH60×φ120(mm)【仕様】材質:メープル加工:木地挽き技法・ひきよせ技法仕上げ:食品用ウレタン塗装