■著者今西乃子浜田一男■内容紹介1990年代後半に誕生した、ロボット犬「アイボ」。持ち主たちは、本物の犬のように成長を見守り、不具合があれば修理専門のクリニックに連れていった。なぜなら、アイボには心があり命があると信じたからだ。しかし年月を経て、クリニックは受け付けを終了する。救いを求める、持ち主たちの思い。技術者たちは、彼らの声に耳をかたむけ、アイボを受けつぐ新たな道を切りひらく。■シリーズ名等ノンフィクション知られざる世界