■著者
菅沼孝行

■内容紹介
何か一つでもよい。生き甲斐があれば生き抜く力となる。希望の光は、子ども達の未来に思いを馳せて発行し続けた「学級通信」だった。何らかの理由で遺児になった人達に向けてエールをおくる手記。