商品説明
商品説明「ウオノメコロリ 絆創膏 足指用 」は、痛い魚の目を取り除く絆創膏タイプの治療薬。
患部に有効成分のサリチル酸をしみこませた薬剤部分を密着させることで、厚く硬くなった角質をやわらかくして魚の目を取り除きます。また、薬剤部分の周りにあるソフトな保護用フェルト(粘着剤付)が、外部の刺激から患部を保護し痛みをやわらげます。剥離紙からはぎ取り貼るだけのワンタッチタイプ。薬剤サイズ直径5mm。
使用上の注意 ᅠしてはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の人には使用しないでください。
1.乳幼児(7才未満)
次の部位には使用しないでください。
1.顔面、目の周囲や唇、粘膜など。
2.首すじなどの皮ふのやわらかい部分。
3.炎症又は傷のある患部。
次の症状には使用しないでください。
1.水イボ。
2.老人性イボ(黒褐色の扁平なイボ)。
3.尖圭コンジローム(肛門周囲や外陰部にできたイボ)。
7.一列に並んだイボ、群生したイボ、身体に多発したイボ。
相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
1.本人又は家族がアレルギー体質の人。
2.薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
3.妊婦又は妊娠していると思われる人。
4.糖尿病の治療を受けている人。
5.医師の治療を受けている人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。
1.本剤の使用により、次の症状があらわれた場合
関係部位:皮ふ症状:発疹・発赤、かゆみ
2.本剤を使用しても症状の改善がみられない場合
3.本剤をイボにご使用の場合、本剤が有効なのは表面がザラザラした硬い角質化イボです。他のイボについては医師又は薬剤師に相談してください。
効能・効果魚の目、タコ、イボ
用法・用量被覆してある剥離紙をはぎ取り、中央部のサリチル酸絆創膏が患部を覆うようにはり付けます。
用法関連注意 1.定められた用法及び用量をお守りください。
 2.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
 3.本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
 4.小児に使用する場合には、必ず保護者の指導監督のもとに使用してください。
 5.薬剤部分が健康な皮ふに付着すると、その部分も白く軟化し、痛んだりするので、患部からずれないように使用してください。

(絆創膏の上手な使い方)
1.薬剤部分を患部にあて、ずれないようにしっかりと貼りつけます。
2-3日毎に交換してください。(入浴後よく拭いてからご使用になると一層効果的です。)
2.薬剤が患部に浸透していきます。サリチル酸(角質軟化剤)の作用により角質がやわらかくなります。
3.交換の際には白くなった角質部分を、清潔なピンセット等で痛みを感じない程度に取り除いてください。
4.患部が完全に取れるまで繰り返しご使用ください。
*うおの目は、しん(角質柱)を完全に取り除かないと再発しますので、しんが取れるまで1-3の要領で繰り返してご使用ください。
*入浴などでぬれた場合は貼りかえてください
成分・分量膏体100g中サリチル酸50g含有。

添加物として精製ラノリン、エステルガム、ポリブテン、生ゴムを含む。
保管及び取扱い上の注意1.小児の手のとどかない所に保管してください。
2.直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。
3.誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。

(絆創膏の上手な使い方)
1.患部を清潔に乾いた状態にします。
*入浴後よく拭いてからご使用になると一層効果的です。
2.本品を剥離紙からはがして、薬剤部分を患部にあて、ずれないようにしっかりと密着させ2-3日貼り続けます。
薬剤部分から有効成分サリチル酸が浸透し、患部が白く変化していきます。
*薬剤部分が患部からずれたり、入浴などで絆創膏がはがれた場合は貼りかえてください。ぬれた場合は水分をよくふき取ってご使用ください。
3.白く軟化しはじめた患部をピンセット等で痛みを感じない程度に取り除いてください。
*痛む場合は無理に取り除かないでください。
4.患部が完全に取れるまで1-3の要領で繰り返しご使用ください。患部が取れた後皮ふは自然に再生されます。
*うおの目は、しん(角質柱)を完全に取り除かないと再発します。
*イボを取り除くと滑らかな皮ふがみえてきます。
お問い合わせ先横山製薬株式会社 お客様相談室
電話(078)911-2948(代)
受付時間 9:00-17:00
(土・日・祝日を除く)






製造・販売元横山製薬株式会社
兵庫県明石市相生町2丁目2番16号
剤形絆創膏(角質剥離剤)
区分日本製・【第2類医薬品】
広告文責株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃