【曲目解説】
もともとクラリネット5重奏で書いたものを、高山西高等学校からサクソフォーンでやってみたいという要望をいただいて、サックス5重奏版を作りました。6重奏版はさらにテナーサクソフォーンを加えて、和音の厚みを増しています。
曲自体はクラリネット版と同じですが、サックスではさらに情感たっぷりに演奏できるのではないでしょうか。
私はサックスの曲を書くとき、ついつい超絶技巧や格好よさに走りがちになってしまいますが、今回クラリネットからアレンジすることで、いつもと違った感じの曲になりました