★新開発のコーティング剤(図1)の使用による効果で、
油に含まれる人工トランス脂肪酸を無害な構造(元のシス構造)に戻します。
図2に無害化の考え方を示します。
図3は、無害な自然由来のトランス脂肪酸の構造を示します。なお、本コーティング剤は、特許出願中です。
<図1>特殊コーティング剤使用の鍋の構造
<図1>特殊コーティング剤使用の鍋の構造
<図2>人工トランス脂肪酸が元のシス構造に戻る考え方

<図3>自然由来のトランス構造

揚げ物をする場合-最初の油の質の変え方
本特殊性能鍋レソナを使用して揚げ物をする場合、新油から火にかけて30分を過ぎるまでは、
泡の発生、油のハネがあったりしますが、その後油は完全に安定します。これは油の質が変わるためで、
30分を挟んで、揚げ物の味・質とも違ってきます。
なお、2回目以降は、さし油をしても、過熱している間に油の状態は安定し、その後もこの状態が長く続きます。
[2]油の酸価値(劣化度)は、いつまでも新油並みを維持
そのため、油は酸価0.5程度を維持(廃油は酸価3以上)します。
使用するに従い、油の色は濃くなりますが、これはうま味成分の色素の色で、
油の色が濃い程うま味は強く、本鍋使用の油の色は、おいしさのバロメーターともなります。
なお、発売予定のレソナのオイルポットに使用油を移し保管することで、油の鮮度は高いレベルで保たれます。
[3]油の切れが良く、揚げ物はサクサク、炒め物もシャキシャキで、料理はおいしく仕上がります。(当社比較)
[4]この鍋を使った後、換気扇のファンについた油は、キッチンペーパーで拭き取れるようになります。
換気扇に付くスラッジこそが、トランス脂肪の分解塊そのもので、
(私たちはそれを知らずに体に入れていましたが、)この鍋を使用することで、換気扇の硬いスラッジは発生しなくなります。