| ■ 商品特徴 | 1.赤み、粉ふきなどを伴う、つらい乾燥荒れ肌の治療薬です。 2.ヘパリン類似物質が、肌の奥※の細胞から修復して乾燥荒れ肌を治し、肌の保水 力を回復します※基底層 3.肌のバリア機能を補うγ―オリザノールを配合したEX処方のクリームが、効果 的に乾燥荒れ肌を治していきます。 4.ほほや口まわりなど、特に気になる部分にも塗りこみやすい、クリームタイプです。 |
| ■ 使用上の注意 | ■■してはいけないこと■■ (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 次の人は使用しないこと (1)出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)の人 (2)わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人 (血液凝固抑制作用を有し出血を助長するおそれがある) ■■相談すること■■ 1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること (1)医師の治療を受けている人 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 (3)湿潤やただれのひどい人 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を 中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位/症状 皮ふ /発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持っ て医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること |
| ■ 効能・効果 | 乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、 ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、しもやけ(ただれを除く)、 打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛、きず・やけどのあとの皮ふのしこり・ つっぱり(顔面を除く)
※乾燥肌の治療用としては顔にもお使いいただけます。 |
| ■ 効能関連注意 | 効能・効果の記載以外の症例には使用しないで下さい。 |
| ■ 用法・用量 | 1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼなどにのばして貼ってください。 |
| ■ 用法関連注意 | (1)使用のつどキャップをしっかりしめること (2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること (3)目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水又は ぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること (4)外用にのみ使用すること ●衣類に付着すると、まれに黄ばみを生じることがあるので注意すること |
| ■ 成分分量 | 100g中 成 分 / 分量 / は た ら き
・ヘパリン類似物質 /0.3g/肌細胞を修復し、整えます。角質に潤いと 柔軟性を与えます
・グリチルリチン酸二カリウム/0.5g/肌の炎症を抑えます
・アラントイン /0.2g/荒れたり、ひびわれた皮ふ組織の修復を助けます
・ガンマ-オリザノール /1.0g/皮脂腺の働きを活性化し、皮脂分泌を高めます 皮ふ表面を保護し、皮ふのバリア機能を補います。
添加物として、ワセリン、流動パラフィン、スクワラン、ミリスチン酸イソプロピル、 ジメチルポリシロキサン、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、セタノール、 ステアリルアルコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリソルベート60, 1,3-ブチレングリコール、dl-ピロリドンカルボン酸Na、 ジプロピレングリコール、安息香酸、エデト酸Na、カルボキシビニルポリマー、 トリエタノールアミン、pH調節剤を含有する。 |
| ■ 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること (2)小児の手の届かない所に保管すること (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる) |
| ■ 消費者相談窓口 | 小林製薬株式会社 お客様相談室 〒541-0045 大阪市中央区道修町4-4-10 0120-5884-01 受付時間 9:00-17:00(土・日・祝日を除く) 副作用被害救済制度 0120-149-931 |
| ■ 製造販売会社 | 小林製薬株式会社 〒567-0057 大阪市茨木市豊川1-30-3 |
| ■ 剤形 | 外用塗布剤 |
| ■ リスク区分 | 第2類医薬品 |
| ■ 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |