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皮ごと食べれる 
チリ産 レッドグローブ(種あり) 

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良質なワインで有名なチリ。日本でも有名ですよね。
大房で甘~い。皮ごと食べられてポリフェノールたっぷりです♪


チリ産 レッドグローブ葡萄

ゴージャスなワイン色の大房で甘い!


ぶどう類は、世界で最も沢山栽培されているフルーツですが、国産ぶどうのシーズンが終了して、冬の時期を迎える頃に輸入されるのが、レッドグローブです。

海外から輸入されるぶどうは、増加傾向にあり、その代表格が、レッドグローブです。

耐病性・輸送性に強い品種で、それに加え、冷蔵貯蔵でも鮮度が落ちずに長持ちするため、国産のぶどうの流通しない時期に、非常に重宝されています。


レッドグローブは、果皮の色はあざやかな赤紫色で大粒、果汁が少なく、果肉は硬めです。

果皮と果肉の離れは良くないですが、実の中に種はあるものの、皮ごと食べられるのが特徴です。

レッドグローブ大房で、なにより見た目が豪華な感じがします。
そして、十分な糖度があり、マイルドな甘さが楽しめます。

国産ぶどうの代わりとしても満足できるぶどうです。


ブドウは皮ごと食べましょう!

ぶどうは房の方が甘さが強いので、房の下の方から食べ始めると、最後まで美味しく食べられます。

ぶどうに含まれる抗酸化作用のあるアントシアニンは、果皮と果肉の間に含まれているので、ぶどうは皮ごと食べるのが良いとされています。

その点で、皮ごと食べられるレッドグローブ、健康にも良いおすすめのぶどうと言えます。


主な輸入産地は、10月~12月はカリフォルニア産、1月~6月はチリ産で、入荷期間がチリ産のほうが長いので、チリ産が主力とされています。

▼果物大国チリ▼
チリの中央部は、温暖な地中海型気候で、世界有数の果物大国です。
チリにはすばらしいぶどうがありますが、チリブドウの大半はレッドグローブです。



△ぶどうの残留農薬について▽

海外では、ぶどうはもともと皮ごと食べる習慣がありますから、外国での残留農薬のチェック体制は、日本以上に厳しい基準があります。

日本への輸入の際は、残留農薬検査も行われています。厚生労働省の調査した結果は、99%のぶどうからは、農薬は検出されず、わずかに検出された農薬の量は、微量であるので、人体には全く害がないものです。

その上、農薬は、水洗いすれば大部分が流れ落ちるので、食べる前に、ザッと水洗いすれば、輸入ブドウは、全く危険性のない、安全なフルーツといえるでしょう。