日本においても古くから栽培されていましたが、古代の記録にはないため、あわ、ひえ、稲よりも遅れて伝来したと考えられています。見た目どおり、“黄実”が語源でキビと呼ばれるようなったと言われますが、品種により白っぽいものや褐色のものもあります。栄養価としては、ビタミンB1、B6、亜鉛、ナイアシンが豊富でして、黄色い色素はポリフェノールで抗酸化性に優れています。小粒な雑穀としてはコクや甘みが強く、冷めてからも、もちもちした食感が残ります。! おいしい召し上がり方 1)白米1合に対して、大さじ1杯程度入れてください。2)水加減は加える本品と同量の水を余分に加えてください。3)白米だけのときよりも少し長め(1時間程度)に水浸させて炊き上げてください。4)やや長めに蒸したあと、混ぜほぐしてお召し上がりください。*本品を事前に細かいザルか茶こしでサッと水洗いしてからご使用ください。