神戸ワインは、つくり手の情熱がはぐくんだ贈物

神戸ワインは、神戸市内で栽培されたワイン専用ブドウからつくられています。

ワインづくりの原点であるブドウ栽培にこだわり、ブドウはすべて
垣根仕立てで栽培しています。
この方法は、品質に大きく影響する日光が樹の隅々まで十分あたり、
1本の樹になる房数が少量でブドウひとつひとつの質が高くなります。

広大なブドウ畑で、毎日ブドウに目を向けて、ブドウの樹と対話しながらの
ブドウづくりは、農家の人たちの努力によって成り立っています。
それぞれが手塩にかけて育て上げたブドウのなかから、さらに良質の
ブドウのみを厳選してワインにします。

神戸ワイナリーは農家の努力を生かすために、大切に育てられたブドウの
ポテンシャルを最大限に生かして、ワインに仕上げることがワイナリーの
責任だと考えます。
人が時間と愛情をそそぎ、いかに良質のブドウを育てるかにこだわった、
自然と人が織りなす手づくりの味わいが、ここには息づいているのです。




神戸ワイナリーとぶどう畑高品質のブドウが収穫出来たブドウ園のリースリングのみを使用。

ジャスミンやライラックの上品な香り、
爽やかな果実味とデリケートな酸味が特徴。

熟成味が楽しめる優れた白ワイン。