

"世界初!
人工トランス脂肪酸を消去する特殊性能オイルポット"
レソナの技術は、10年以上前から全国30か所以上の弁当企業(日弁協関係等)で使われています。
「廃油になりにくい油への経済効果」や「人工トランス脂肪酸の除去性能」など、
常に厳しいプロの目に磨かれ続けている「極めて安全性の高い技術」です。
«商品特性»
[1]体にとって有害な、油に含まれる人工トランス脂肪酸を消去します。
表1は、本特殊性能鍋レソナを使用した油を測定した結果です。
検査結果0.05未満とは、ゼロを意味する表現です。
トランス脂肪酸には、自然由来のトランス脂肪酸と、水素を添加して作る人工トランス脂肪酸があります。
自然由来のトランス脂肪酸は体内酵素で分解しますが、人工トランス脂肪酸は分解せずに長く体内に蓄積し、
様々な悪影響を及ぼすと言われています。

<表1-2> トランス脂肪酸明細
【検査結果】
| 測定成分 |
検査結果 |
| トランス脂肪酸 |
0.05未満 |
| C16:1 trans9 ヘキサデセン酸メチル |
0.05未満 |
| C18:1 trans6 オクタデセン酸メチル |
0.05未満 |
| C18:1 trans9 エライジン酸メチル |
0.05未満 |
| C18:1 trans11 バクセン酸メチル |
0.05未満 |
| C20:1 trans11 エイコセン酸メチル |
0.05未満 |
| C22:1 trans13 ドコセン酸メチル |
0.05未満 |
(測定:食環境研究所)これらのトランス脂肪酸は、基本的に人工トランス脂肪酸に分類されますが、まれに微量自然由来のトランス脂肪酸に変化する場合があります。因みに、c18-2 c18-3 のリノール酸やリノレン酸(オメガ2 オメガ3の健康に良い油)はほとんどが自然由来のトランス脂肪酸で、体内酵素で分解しますので問題のないトランス脂肪酸とお考え下さい。最近は、c18-2 c18-3もトランス脂肪酸として、トランス脂肪酸の分析データーの総量に含まれる場合が見られます。
人工トランス脂肪酸が元のシス構造に戻る考え方

自然由来のトランス構造

揚げ物をする場合-最初の油の質の変え方
本特殊性能鍋レソナを使用して揚げ物をする場合、新油から火にかけて30分を過ぎるまでは、
泡の発生、油のハネがあったりしますが、その後油は完全に安定します。これは油の質が変わるためで、
30分を挟んで、揚げ物の味・質とも違ってきます。
なお、2回目以降は、さし油をしても、過熱している間に油の状態は安定し、その後もこの状態が長く続きます。
[2]油の酸価値(劣化度)は、いつまでも新油並みを維持
そのため、油は酸価0.5程度を維持(廃油は酸価3以上)します。
使用するに従い、油の色は濃くなりますが、これはうま味成分の色素の色で、
油の色が濃い程うま味は強く、本鍋使用の油の色は、おいしさのバロメーターともなります。
なお、発売予定のレソナのオイルポットに使用油を移し保管することで、油の鮮度は高いレベルで保たれます。
[3]油の切れが良く、揚げ物はサクサク、炒め物もシャキシャキで、料理はおいしく仕上がります。(当社比較)
[4]この鍋を使った後、換気扇のファンについた油は、キッチンペーパーで拭き取れるようになります。
換気扇に付くスラッジこそが、トランス脂肪の分解塊そのもので、
(私たちはそれを知らずに体に入れていましたが、)この鍋を使用することで、換気扇の硬いスラッジは発生しなくなります。