年2回のペースで刊行している「アコースティック・ギター・ブック」は、ギター・プレイヤーへの取材、奏法研究、製品試奏など様々な記事を通して、数十年に渡って読者にアコースティック・ギターの魅力をお伝えしてきました。
そんな本誌とは少しだけ切り口を変えたスピンオフ・ムックの登場です。ここでの主役はズバリ「ギター本体」。アコースティック・ギターが持つ“鳴り”の秘密にディープに迫っていきます。
ジョン・グレーベンを始めとするトップ・ルシアー、国内で活動する新進気鋭の日本人クラフトマンなど、様々な背景を持