1、PH(ペーハー)はダントツの9.9
酸性・アルカリ性の強弱は、ペーハー値(pH)で表され、その数値が小さいものが酸性、大きいものがアルカリ性。普通の水のほとんどがpH7前後の弱酸性か中性ですが「温泉水99」 はpH9.0~9.9と「人参」・「キャベツ」並みの「アルカリイオン」水です。

温泉水99」は、現代人にとって大変ありがたい「はたらき」を持った水です。赤ちゃんの水分は、体重の80%。ところが70代後半になると50%位に減ってし まうといわれています。年をとるごとに意識的にたくさんの水分を補給する ことが大切です。

温泉水99のpH
2、クラスター
水の分子が集まってできる「クラスター」という単位があります。「温泉水99」は52.6Hz。水道水はおおむね140Hzです。水はこのクラスターが小さいほど味がまろやかに感じられ、 身体 に吸収され易いと言われています。

3、お米を炊くと
「温泉水99」でお米を炊くと、温泉水99は、「浸透性」、「溶解性」が高いため、 お米の芯まで浸透し、 色々な栄養素やビタミンが溶解され、ふっくら炊きあがり、 旨味効果が発揮されます。古米でも新米のように、ふっくら美味しく炊けるのは、このためです。

お米の炊き方
  • 最初のとぎ汁に温泉水99をお使いください。
  • お米の表面の酸化物を取り除いてくれます。
  • 2回目以降のとぎ汁は、水道水でかまいません。
  • 最後の炊き汁に、温泉水99をお使いください。
  • 無洗米を使えば、温泉水99を節約できます。
硬度10以下の軟水
水には「硬水」と「軟水」があることは、ご存じの通り。 日本のほとんどの水は、硬度20~100の軟水のため世界的にもおいしいと 評価されています。ところで「温泉水99」は硬度10以下というけたはずれの軟水! 「軟水」はマイルドでおいしく飲みやすいのです。口に含むと、軽やかでとろりとし た甘さが感じられるのは、「軟水」だからです。

お茶・コーヒー・お酒に
いろいろな使い方が・・・
  「温泉水99」は常温のまま飲んでも、お茶・コーヒー・紅茶・焼酎やウィスキーの 水割りにしても、その味、その飲み心地は「まろやか」です。

たくさん飲める
美容と健康維持のためには、水をたくさん飲む習慣をつけることが大切です。 とはいっても「おいしくて飲みやすい水 」でなければ、なかなか長続きしません。 「温泉水99は」水をたくさん飲む習慣をつけるには最適な水といえます。

「温泉水99」の分析結果・・・社団法人鹿児島県薬剤師会調べ

品名 ナチュラルミネラルウォーター(温泉水)
原材料名 水(温泉水)
採水地 鹿児島県垂水市
泉温 地下750m、湧出度47℃
含有成分
(100ml当り)
熱量 0kal
たんぱく質 0g
脂質 0g
糖質 0g
炭水化物 0g
ナトリウム 5.29mg
炭酸水素 5.8mg
カルシウム 0.05mg
カリウム 0.03mg
分析機関 社団法人鹿児島県薬剤師会