手延素麺「揖保乃糸」は、小麦粉と塩水を練り合わせ、「より」と「熟成」を幾度も繰り返し、徐々に細くし手間隙かけて製造いたしております。本品は手延素麺「揖保乃糸」を長く後世に伝えるため、その職人技の伝承を目的に、厚生労働省認定の国家資格「手延製麺技能士」が誕生し、それを記念して【熟成麺】を生産しました。製造後1年間専用倉庫にて、じっくりと熟成させておりますので、のどごしが良く、コシのあるそうめんに仕上がっております。