■著者モーリス・ブランショ山邑久仁子■内容紹介文学と死への権利。ブランショ自選カフカ論集成。■目次文学と死への権利;カフカを読む;カフカと文学;カフカと作品の要請;自足した死;カフカとブロート;ミレナの挫折;語りの声(「彼」、中性的なもの);木の橋(反復、中性的なもの);最後の言葉;究極の最後の言葉