おそらくアペラシオン最上級!!これぞプティ・シャルルマーニュ!! あの特級コルトン・シャルルマーニュと一連の斜面が生む極上白!! 『甘みと苦味、そして酸味のバランスが抜群!! 加えてシャルルマーニュ的な豊富なミネラルが風格を与えています。』 パリから高速道路で「コート・ドール(黄金の丘)」を 訪れると、最初に迎えてくれるのが美しい「サヴィニィ ・レ・ボーヌ村」。 谷あいに静かに佇むその景観は、ブルゴーニュ随一と言 っても過言ではないでしょう。 そして、そのサヴィニィ・レ・ボーヌの北側に鎮座する のが偉大なる「コルトンの丘」。 ここではコート・ド・ボーヌ唯一の赤の特級[コルトン] とともに、宮中晩餐会でもテーブルに載る白の特級[コル トン・シャルルマーニュ]が産出されます。 ということは、極上のワインが生まれる環境があるとい うこと。 その点については、あの「R.パーカー氏」が、 『結論としてサヴィニィ・レ・ボーヌは、適正価格でし っかりした赤白のブルゴーニュを提供するという難題に 答えられるワインと位置づけるのが正解に近い』 と、そのコスト・パフォーマンスは、抜け目ない消費者 が認めるものとしています。 しかも、サヴィニィの生産量の大半を占めるのが芳香豊 かな赤で、今回当店がご案内する白は全体の10%ほどの 少量。その上プルミエ・クリュ(1級)となると、極々 僅かしか造られないという、かなりの希少ワインが 入手できるのです。 さらに、今回ご紹介の[レ・タルメット]という3.08haの 区画は、畑に隣接する「ノエルの森」という存在に北風 をさえぎられる、標高280~300メートルの絶好ロケーシ ョンに位置する1級畑で、地元の生産者も別格のワインを 生む稀有な存在だと説明します。 そのため、この区画の一部は、あの有名な「オスピス・ ド・ボーヌ」により所有され、[サヴィニィ・レ・ボーヌ ・キュヴェ・フクラン]として高価格で取引されています。 サヴィニィ・レ・ボーヌの白の特徴は、かの最高峰[モン ラッシェ]と双璧をなす白の特級畑[コルトン・シャルル マーニュ]に近い性格のワインであるということ。 そのコスパについては、前述の「パーカーさん」が、 『サヴィニィの白はつつましい定評とは逆に、驚くべき 内容のものがみられる』 と、もっともっと注目すべき存在としているほどなんで す。 ちなみにワインを造った[シャルトロン・エ・トレビュシ ェ]は、辛口白ワインの最高峰産地「ムルソー村」に本拠 を置き、ブルゴーニュに精通する女性のMW(マスター・ オブ・ワイン)の先駆者、「セレナ・サトクリフ女史」 が【白のスペシャリスト】と評す生産者。 この造り手はお膝元ムルソーの隣の、かの「ピュリニィ ・モンラッシェ村」にも[ドメーヌ・シャルトロン]とい うドメーヌを所有する会社で、パーカーさんがドメーヌ に四つ星★★★★、メゾンにも三ツ星★★★の高評価を する凄腕です。 | |||||||||||||||||||||||||