和声を学ぶということは、曲の仕組みを理解して“音楽の伝え方”を身につけるということ。吹奏楽をやるうえで和声を知っていると、より多彩な表現ができるようになって、演奏はもっと楽しくなる!作・編曲家や指揮者として活動し、教育の現場にも携わってきた著者による、「一番わかりやすい」和声本。指導の現場でも使える![目次]序章 和声っていったい何? 演奏するのに必要なことなの?第1章 音楽やるなら最低限の知識は覚えよう第2章 重ね方を変えれば響きも変わる~和音の積み重ねかたいろい