●伝統の技が織りなす蒔絵の世界●漆器に金粉などを蒔きつけ、精緻な絵柄を表現する蒔絵技法は1500年もの歴史をもつ日本独自の工芸技法。●贅を尽くし、時を尽くして、蒔絵作家が一本一本典雅な絵柄を描いていきます。●昭和初期に世界をアッと言わせた蒔絵万年筆は、現在も日本文化を伝える代表といえるのではないでしょうか。