【ジョルジュ ルーミエ】
GEORGES ROUMIER

"ワインはテロワールが生み出す"との信条の元、生産に励むつくり手。
30代後半のクリストフが父のジャン・マリと共に12ヘクタール、特級はボンヌ・マール、ミュジニー、リュショット・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタンそれに白のコルトン・シャルルマーニュの計5カ所のドメーヌを運営するが、フランスのみならず広く世界のワイン産地に旅し、ワインを味わってきた結論が上記の言葉に集約されている。
一部を除きぶどう樹の樹齢は30~40年で、50年に達すると挿し木による植え替え。芽掻きやヴァンダンジュ・ヴェールトを十分に行ない、収量は低く85年から94年の10年間の平均は29ヘクトリットル抑える。除梗はあまり行なわず、発酵は野生酵母のみ。新樽の使用は控えめで、多くても3割を超えない。そして瓶詰めの前のフィルターも無し、というのが基本的なスタイル。出来上がるワインはいたずらに果実味や樽を強調されたタイプと異なり、バランスがとれ、うま味のある心地よいものだが、とりわけ花を思わせる芳香にこのドメーヌの素晴らしさがうかがえる。
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タ イ プ 赤ワイン

ボ デ ィ フルボディー

飲み頃温度 18℃近辺
相性の良い料理/調味料
品種 ピノノワール種
容量 750ml
産地 フランス
ブルゴーニュ地方 コート ド ニュイ
備考