カプラは0.8 x 2.4 x 12cm(1:3:15の比率)で出来た木の板です。他の大きさの板は一切ありません。一見すると「ただの木の板」として見られがちなカプラですが、日本中の幼稚園や保育園などの児童施設で愛用されるほどの地位を築きつつあります。
カプラの板はフランスの海岸松のみを使用しています。杉や檜ではカプラの求める質感や形の正確さを追求することができないのです。ピースごとに寸分違わぬサイズのおかげで、カプラのピースを高く積み上げても安定して直立するのです。手触りが良く、長年遊んでも変形しにくい木材としてフランスの海岸松が選ばれました。
白木のカプラだけでは、創造力が鍛えられていない小さなお子様はどうしてもただ木を積んで遊ぶだけになりがちです。そして、どのように遊んでいいかイマイチ分からないまま飽きてしまうお子様も実際には居るんだそうです。
白と黒のカプラピースを加えることにより、お子様のイマジネーションが更に高まり、豊かな発想力を育みます。白木のカプラとカラーのカプラ、それに加えて白と黒のカプラを加えれば、どんな物でも形にすることができるでしょう。
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