■著者
関谷江里

■内容紹介
テキスタイルブランドSOU・SOUと1803年創業の老舗菓子司・亀屋良長による京菓子クリエイション「和菓子になったテキスタイルデザイン」。年間のテーマが決められるとひと月にひとつ、SOU・SOUテキスタイルデザイナーの脇阪克二さんの原画が描かれ手ぬぐいのテキスタイルとそれに想を得た京菓子が毎月、ひとつずつ創作されていきました。この手間と時間とをかけたお誂え菓子は京都SOU・SOU茶席「しつらい」「在釜」で供され、そこに掛け軸見立てで掲げられた月替わりの手ぬぐいとともに多くの人に愛でられました。本書は、その6年間の作品を収めた1冊です。