■著者マイケル・イネス白須清美■内容紹介食事に招かれたアプルビイ警部が、その屋敷の戸口に立ったとき、「事件」は起こった。屋敷の主人が銃撃されたという。殺されたのだとも。主人は書斎にいるところを窓の外から狙われたらしい。屋敷内の誰もが動機を抱えていそうに見え、また「犯人」が別な人間を狙っていた可能性も取り沙汰される。「わたし」はアプルビイとともに検証に乗り出すのだが…。■シリーズ名等ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ