

天日塩「麦飯の塩」1kg
ミネラルが残っていない精製塩や、発ガンが疑われる亜硝酸ナトリウム
を含む岩塩などは減塩の必要があると考えられますが、
天日塩にはミネラルが残っていますので減塩の必要がありません。
「麦飯の塩」は、自然豊かな中国福建省の特殊な塩田で造られ、
古代より広東料理、禅寺の精進料理に使われてきました。
製法は素焼き(麦飯石セラミック)の塩田に満潮時の深層海水を引き込み、
太陽と風、遠赤外線で自然結晶させ更に1~2年間熟成し、
塩の余分なにがりを流し出したまろやかな風味のある活きた塩です。
加熱処理や、岩塩等の添加処理、イオン交換膜による精製といった製法は
一切利用しない貴重な塩です。
中国の歴代皇帝が愛用した塩としても有名です。
こうして作られた本商品は、まさに海洋深層水をそのまま結晶にしたような
特異な成分を含み、まろやかで甘みを感じさせる上品な味わいとなっております。
これまで使っていたお塩の代わりに普段のお料理に使えば、たちどころに味わいが増します。
和洋中華や煮物、炒め物、汁物といったお料理のジャンルを選ばず
全てのお料理に使うことができ、どのお料理に使ってもこれまでの味を
大きく引き上げてくれます。
麦飯の塩は「生きている塩」と呼ばれ、その微量成分組成やバランスは、
人体の体液や母胎の羊水の組成によく似ているといわれています。
伝統の技と自然の恵みで作られるこの塩は海水の微量成分を含んだ、体に必要な塩です。
[麦飯の塩の特徴]
1) 食べておいしい。味がまろやか。
2) 海水を天日干ししただけなので海水中のミネラルがそのままの形で残っている。
つまり、人体の体液と非常に近い。
精製したり、人工的な熱を加えると体液から離れてしまう。
3) 人体の血液のpHは7.4であるが麦飯の塩も7.4と同じである。
釜で煮ると8.0~9.5と強アルカリ性になる。
4) 麦飯の塩を食べていると体液が浄化されてきれいになる。
5) 加熱していないので海水中の酵素が残っており、
微生物を活性化し食品の発酵(味噌・醤油等)を促進する。
麦飯の塩は、厚生労働大臣登録検査機関にて検査を実施して
汚染がないことを確認した上で販売しております。
当社は国産・外国産に限らず、科学的な分析によって
汚染されていないことを確認したものしか販売しておりません。