■著者
奥平紗実

■内容紹介
近年、メディアで少しずつ取り上げられるようになった「子なし」問題。たとえば、子どものいない人々を「子なし」と呼んだり、無神経な発言を浴びせたり、職場で損な役回りを押しつけたりすることが実際に起きている。本書では、子どものいない人々と数多く向き合ってきた著者が、彼らが直面している現状を吐露。まだ多様性を尊重しているとは言いがたい日本社会に一石を投じる。

■シリーズ名等
経営者新書 196