| 商品説明 | 「ツムラ漢方 麻杏甘石湯(1055) 24包」は、小児ぜんそくや気管支ぜんそくで、ぜいぜいいって呼吸が苦しかったり、咳込んでしまうような場合に用いられている麻杏甘石湯から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください:生後3ヶ月未満の乳児
●相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)で軟便下痢になりやすい人 (4)胃腸の弱い人 (5)発汗傾向の著しい人 (6)高齢者 (7)次の症状のある人:むくみ、排尿困難 (8)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症 状 | | 皮 ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 悪心、食欲不振、胃部不快感 | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
| 症状の名称 | 症 状 | | 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる | (2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください |
| 原産国 | 日本 |
| 効能・効果 | 小児ぜんそく、気管支せんぞく |
| 用法・用量 | 次の量を、食前にお湯または水で服用してください。
| 年 齢 | 1 回 量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 1包(1.875g) | 2回 | | 15歳未満7歳以上 | 2/3包 | | 7歳未満4歳以上 | 1/2包 | | 4歳未満2歳以上 | 1/3包 | | 2歳未満 | 1/4包 | ●用法・用量に関連する注意 1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください 2.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください |
| 成分・分量 | 本品2包(3.75g)中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス0.875gを含有します。
| 日局セッコウ | 5.0g | | 日局キョウニン | 2.0g | | 日局マオウ | 2.0g | | 日局カンゾウ | 1.0g | 添加物として日局軽質無水ケイ酸、日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。 4.本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により多少顆粒の色調等が異なることがありますが効能・効果にはかわりありません。 5.使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。 |
| 麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)/漢方薬とは | 比較的体力のある人で激しい咳嗽と口渇のある気管支ぜんそくに用いられます。気管支を広げ、また痰を出しやすくして呼吸を楽にします。頓服ないしは比較的短期間使用されています。虚弱者や老人の方の利用はお薦めしません。漢時代の傷寒論という古典書で紹介されています。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |